2011年05月19日

太陽系外に「生命が存在できる」惑星 仏のチーム発表

●太陽系外に「生命が存在できる」惑星 仏のチーム発表
   ↓
http://www.asahi.com/science/update/0518/TKY201105180116.html

いないかな、生命。


詩人の谷川俊太郎が言うまでもなく、僕たちはさびしがり屋だから、宇宙に「友だち」を探し求めている。

もし「友だち」がいたら、人類の価値観を根底から覆してくれると思うんだけれどね。(いいほうに転ぶと思っている。)




●「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言
     ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000362-reu-int


こんなことを言って騒がれるのはホーキング博士かジョン・レノンぐらいだ。


でもホーキング博士の「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」はいい言葉だよね。


努力している?


はい。

精一杯、前向きに努力しています。



人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン


資格



posted by ホーライ at 05:34| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨床ヒト試験・・・「こんなものか?」

ある種のヒト試験のために、今日、採血と血圧、身長、体重の測定のために某施設に行った。

僕が参加する試験については、とりあえず月曜日に自分でプリントアウトして読んでいたが、きっと、当日、施設に行けば、さらに詳しい説明が聞けると思っていた。

が、甘かった!



僕が自分でプリントアウトした資料と同じモノを受付の若いあんちゃんから渡され、「これを読んで、最後のページに署名と捺印をしてください」と言われた。

あらあら。

こんな読みにくい資料を渡して、読んで、同意して、ときたか。



この施設は特定保健用機能性食品(いわゆる「特保」(トクホ))の試験を受託している会社としては、まぁまぁ名前が知られている施設だ。

「特定保健用機能性食品 試験 受託」でグーグル検索すると1ページ目にヒットするぐらいだ。



受付のあんちゃんも学生のバイトじゃないの? という感じで、声も小さいし、要領も得ないし、髪もボサボサだ。

大丈夫かな。。。。

今回は「新薬」の「治験」じゃないからうるさいことは言わない、とは言わない。


こういう施設が「治験アルバイター・治験リピーター」(こんな言葉、無いけれど)を産み出しているのかもしれない。

なにしろ、「怖いこと(副作用など)」を一切、言わない。

何のための試験かも一切、説明なし。

もし、この施設は安全かと個別に相談されたら、おすすめしないな。


あまり細かく書くと営業妨害で訴えられそうなので、これぐらいにしておくけれど、アルファベットを全面に出している会社だからと言って、安心できない。


この先、何が僕を待ちうけているのか、興味津々さ。


人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン


資格


posted by ホーライ at 04:52| Comment(0) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

ヒラリー夫人の痺れる言葉

クリントン大統領とヒラリー夫人が田舎道をドライブしていた。

ガソリンが無くなってきたので、とある田舎町のガソリンスタンドで給油することに。

すると、そのガソリンスタンドの店員が偶然、ヒラリー夫人の「元彼」だった。

それを聞いたクリントン大統領が言った。


「きみは、僕と結婚してよかったね。もし彼と結婚していたら、こんな田舎町で一生を過ごすところだった。」

それに対してヒラリー夫人が言った。


「ちがうわよ。もし彼と私が結婚していたら、彼がアメリカの大統領になっていたのよ。」


痺れるぜ。



人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

資格


posted by ホーライ at 22:03| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▼ギャンブル依存症は病気、回復施設を大和高田市に開設

▼薬系大学5年次進級率が8割下回る‐3年連続定員割れも17校
http://www.yakuji.co.jp/entry23034.html?ym110514


▼中学生以下の医療費窓口負担1割にするなど改革素案(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110512k0000m010158000c.html


▼ダウン症児、初の連ドラ出演決定、ありのままの姿描く(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201105110493.html


▼幹細胞の培養液から歯槽骨再生に成功、名古屋大チーム(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110510k0000e040091000c.html


▼ギャンブル依存症は病気、回復施設を大和高田市に開設(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201105090341.html


▼大阪の府立高生徒と教職員ら24人が結核に集団感染(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110510k0000m040133000c.html


▼実際のがん治療費思ったより少額、転移で長期化予想か(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110507/bdy11050721020000-n1.htm


人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

資格



posted by ホーライ at 21:59| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

ラストシーンが最も衝撃的な漫画とは?●僕らの世代の男性(女性)なら

僕ら50代が子どもの頃、『スポ根』漫画がはやった。(スポーツ根性漫画)

根性を抜きにしてもスポーツがテーマの漫画が多かった。

『巨人の星』(野球)、『タイガーマスク』(プロレス)、『サインはV』(バレーボール)、『エースを狙え』(テニス)・・・など等。

そんなスポーツの漫画の中、主人公の『生き方』まで少年、少女に見せつけてくれたのが『あしたのジョー』(ボクシング)だ。

そして、僕が「ラストシーンが最も衝撃的な漫画」として選んだのが『あしたのジョー』だ。

下町のドヤ街にふらっと現れた「矢吹丈」。

そのケンカを見て、将来のチャンピオンを見た「丹下段平」。

その二人の出会いから順調に話は進まない。

ある事件から少年院に入った「矢吹丈」。

そこで生涯のライバルである「力石徹」。

そして世界チャンピオンを目指していく過程で出会う、様々なボクサー。

矢吹丈の心の中の葛藤。



この漫画の中で僕が一番好きなシーンは女性の親友「林紀子」から「何故、そんなに苦しんでまでボクシングを続けるの?ボクシングに明け暮れる青春は淋しくないの?」と問われる場面だ。

矢吹丈は答える「実は、そんなに苦しんでないのさ。だって、ボクシングが好きだからな。それに真っ白になるまで燃え尽きたいんだ。」

この一言は僕のその後の人生に中で様々な場面で応援歌になってくれた。


この「あしたのジョー」のラストシーンは様々な憶測を産んだが、とにかく衝撃だった。

「あしたのジョー」の最終回、最後のページをめくると一面に現れるシーン。

僕はその場面を観て、一瞬、息を飲んだ。

そして、ドヤ街の風景から、少年院の場面、挫折していた頃、復活して、いくたの強敵と戦った場面、ここに至るまでの数々のシーンが頭に浮かんだ。

まるで、人が死ぬ時にその生涯が一瞬で走馬灯のようによみがえってくると言われているように。



「あしたのジョー」の全編に描かれたのは、単にボクシングの話ではなく、人間のプライド、挫折と成功の生き方、人生への向かい方、親友と恋人との出会いと別れ・・・様々なテーマが盛り込まれている。、

「あしたのジョー」に出てくるあるキャラクターが死亡した時、現実社会で「本当に」お葬式が行われ、「よど号ハイジャック犯人」は「われわれは明日のジョーである」と声明を残した。


ちなみに大学の「経済学」の試験の時に、問題がさっぱり解けなかったので(白紙)、時間が余った僕はこの「あしたのジョー」の感想を問題用紙の裏にびっしり書いて、それで試験を通してもらった。


日本漫画界でも屈指の漫画。

スポーツ漫画の金字塔。

社会現象にまで影響を与えた漫画。


僕は人生を怠けそうになると、この「あしたのジョー」のラストシーンを思い出す。

僕も「あしたのジョー」になるのさ、ってね。


あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)
(アマゾン)





あしたのジョー 全12巻セット(楽天)





■■■ 面白い本、おもしろい本、お勧めの本、お勧めの小説、おすすめの本、おすすめの小説、人生を変えた本、お勧めの本のランキング ■■■
       ↓
「おもしろい本、おすすめの小説、おすすめの本のランキング」の紹介サイト。


   ↓
よろしかったらクリックをお願い致します。⇒人気ブログランキングへ
posted by ホーライ at 11:11| Comment(0) | 人生を楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする