2011年07月18日

クラシック音楽入門★ビゼー:オペラ『カルメン』

あまりにも有名だけど、いつも新鮮。

ひょっとしたら、日本人に一番親しまれているオペラかも。


メリメの小説をオペラ化したビゼーの『カルメン』。

純粋は兵士ホセは、奔放なジプシー女カルメンと出会い、清純な「いいなずけ」のミカエラを捨ててカルメンとの恋愛に走る。

しかし、カルメンはホセを捨てて闘牛士エスカミリオになびく。

嫉妬の狂ったホセはついにカルメンを刺し殺す。

2人の男を誘惑し、翻弄する主役のカルメン。

最後は殺されちゃうんですよね・・・・・・。



狂気と情熱と純情なオペラを「カラス・マリア」の奇蹟の歌声でどうぞ。



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posted by ホーライ at 18:15| Comment(0) | クラシック音楽入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『会社で「ブランド人」になれ! 組織で生き抜く10のルール 』

■この本を読めば、自分のキャリアを高める方法が必ず見つかる。

――ハーバード・ビジネススクール教授 マイケル・E・ポーター


あなたの将来を決めるのは努力ではありません。

他人があなたのことをどう考え、噂しているか。

つまり、あなたという「個人ブランド」が高い評価を得ているかどうか、で決まります。


平社員から一流企業のCEOにまでのぼり詰めた著者が、自身の豊富な経験をもとに「個人ブランド」を磨くための10のルールを伝授します。

大事な会議で会長に詰問されて答えに窮したり、上司に面と向かって悪口を言ってしまったり。

身につまされる「危機」に著者はどう対処したのか。

あなたが探していたヒントがきっと見つかります。



■自分も仕事をしていく中で、自分の意見を通そうとすると上司や同僚との軋轢は避けられません。

この様なときに、どう振舞うべきか、どう自分のブランドを守って、作り上げていくかを分かり易く解説してくれています。

筆者も書かれている通り、会社の中でイエスマンに徹するのであれば、本書を読む必要はありません。

ただ会社や社会のために少しでも現状を改善していきたいと思っているならば、一読の価値がある本だと思います。

正直、社内の自分のライバルには読ませたくないと思うくらい非常に参考になる本です。


日本人は猜疑心を持たない様に教育されているため、本書の考えに違和感を感じる方がいるかもしれないですが、会社は合理的な組織だという妄想をまずは取り払って読んで頂きたいです。


自分を伝説のブランドにしよう!


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posted by ホーライ at 17:03| Comment(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

人生は自分がつくるもの、全ては自分から

失業したって、リストラにあったって、さらには、恋人にふられたからって、死ぬ必要も、人生を捨てる必要もない。

私と言う人間が、「こうなりたいんだ」と決めて、その道を歩み出せばいいのだから。

自分で、自分がつくれるのだ。

自分の人生は、自分のおもいのままだ。

そうだろ?

自分がやりたい仕事を目指して、今日から、積み上げればいい。

自分の能力とスキルとマインドを上げるために、今日から、英単語を1つでもいいから覚え始めたり、本を10ページずつ読み始めたり、朝5時に起きて散歩をしたり、夢に向かってイメージトレーニングをしたりすればいいのだ。

自分で自分を鍛えていけば、自分の思い描くような恋人と付き合えるようなるし、一生をかけてもいい仕事に巡り合える。


あきらめてはいけない。

全ては自分の思いであり、言葉であり、決断であり、習慣で決まっていくのだ。


私の人生はこれからだ。

あなたの人生もこれからだ。

今日は未来への1日目だ。

明日は夢への1日目だ。

今日の第一歩から、全ては、あなたの思いのままに始められるのだ。



全ては自分から。

あなたが変われば、まわりも変わる。

あなたが変わって、社会に影響を与える。

全ては、あなたから始まるのだ。



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posted by ホーライ at 07:38| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の成り立ち(ちょっぴり真面目)

研修でやってきた和歌山で同じ会社のMさんとUさんと若者たち6人と飲んで食べた。

実はこのMさんとUさんとは僕は因縁が深い。(どちらも僕と違って役員クラスの人なんだけれどね。)

たとえば、Uさんは僕の大学(東京薬科大学)の1つ先輩で、なんと!同じアパートに住んでいた。

しかも、Uさんの部屋は僕の2つ隣り。

大学の期末試験の時には、このUさんに勉強を教わりいっていた。

そんなUさんと卒業以来、30年ぶりに再会したのが、なんと、僕が今の会社に転職してきたからだ。

Uさんは1998年に当社に入社され、分析センターの立ち上げに大きく尽力され、今はそのセンター長をやっている。

そんな関係もあって、僕はこうして和歌山まで来て「ロジカルシンキング」なんていう研修をやっている。



そして、もうひとりのMさん。

このMさんとの関係も実に奇跡的な出会いだ。

そもそも、僕が「医薬品ができるまで」というホームページを立ち上げてちょっと経った頃に「医師主導型の治験」制度が始まった。

そして、その第1号の「医師主導型の治験」の治験届が当局に出されたのだが、不備により却下された、というニュースが僕に伝わってきた。

僕はちょっと「キレた」。

そもそも、当局が鳴り物入りでぶちあげたのが「医師主導型の治験」で、その第1号の治験届を、その当局が却下したのだ。

まぁ、書類に不備等で却下されたのかもしれないが、それはそうとして、自分たちで鳴り物入りで始めた医師主導型の治験に対して、きちんと助言をしたのか!と怒った。

それを、「医薬品ができるまで」に書いたのだ。



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僕の残っている記録(当時のメルマガ)によると、これだ。
   ↓

■モニターのためのGCPメル“ガマ”vol.163■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005/7/18 vol.163


すっかり夏ですね。



▽▲▲▽-------- 新着情報 --------▽▲▲▽


■□■ 医薬品ができるまで ■□■

今週の治験日記:「サリドマイドを使った医師主導型治験の行方」

新聞報道によると、名古屋のある医師が膵臓がんに対してサリドマ
イドを使う『医師主導型治験』の届出を、当局に提出していたが、
却下されたらしい。
理由やら経緯は、新聞報道だけでは分からない。

問題は、当局が、この医師にどう指導したかだろう。
   ↓
http://www.geocities.jp/iyakuhin_ga_dekirumade/



********************************



当時、業界全体としては「医師主導型の治験」は不評だった。

「どうせ、無理に決まっている」と。


しかし、僕だけが擁護した(というほどのことではないけれど)。


実は、この医師主導型の第1号の治験をサポートしていたのが、Mさんだったのだ。

その当時はもちろん、そんなこと知らなかった。

この日記を書いてちょっとしてから、今の会社に入った。

そして、入社早々、まだこの会社の右も左も分からなかった時に、見知らぬ人から「ホーライさんですよね?」「あ、はい。」「あの医師主導型の治験をサポートしていたのが私です。」と言われた。

「ええ〜〜!?」とびっくりした。


そうか、あの医師主導型の治験をサポートしていた民間企業が有ったんだ!と。(今から思えば、確かに医師のひとりの力ではとても「医師主導型の治験」を推進することは不可能だったと思う。)

で、その見知らぬ人が、Mさんだったのだ。(今では見知らぬどころか、つい最近までMさんは僕の上司の上司だったりして、「とことん知り尽くしている」間柄ですが。)



そして、今夜、そのMさんが僕に言われた。

「あの時、同僚たちに、みんな、ホーライさんのホームページを読め!と言ったんですよ。業界では駄目だ、無理に決まっている言っているけれど、見ていてくれている人はちゃんとと見てくれているぞ!だから頑張ろう!と言ったんですよ。嬉しかったですよ。」

僕はそんなこともつゆ知らず、ただ単に当局に「キレて」いたのだけれど、僕の知らない所で、僕が全く知らない人を実は応援していたんだ。

そして、そのMさんと今夜、一緒に飲んで(と言っても、ウーロン茶^^;)食べて、笑った。




人生の運命や人との出会いなんて分からないものだ。

ひょっとしたら、今も、僕は見知らぬ人の応援をしているのかもしれない。

いや、僕だけじゃない。

あなたも、きっと、誰かのために光になっているのだ。

きみも、きっと、誰かのために風になっているのだ。

こうして、僕たちはそうとは知らずに、みんなのために生きている。

あなたがいるから、僕がいる。

きみがいるから、あの人がいる。

世界は補完しあって、完全な形になるように出来上がっている。

うまい言葉で言い表せないけれど、そういうことなのだ。




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posted by ホーライ at 05:27| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

幸せはどこにでも、あるものなんだ。

幸せはどこにでも、あるものなんだ。

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「青い鳥」は実は我が家にいる。

それを知っているか、それを(幸せ)を感じられるかは、本人次第だ。


大きな会社に入らないと幸せはない、と思っている人もいる。

最近はずっと就職難が続いている。

就職氷河期というやつだ。

で、「寄らば大樹の陰」という考えを持っている人が多いのかもしれないね。

中小企業は倒産するリスクがあるとか、給料が安いとか、自分の本当にやりたい仕事ができない、とか思っちゃうんだろうね。

でも、そんなことばかり考えて就職できない、というのもひとつのリスクだ。

100%自分の希望を叶えてくれる会社は無いと思う。

80%満足できれば、たいしたもんだし、60%満足できれば御の字だ。

今は終身雇用なんて考えなくてもいい。

一度、会社に入って、自分のスキルをあげ、成果を出したら、次の会社へステップアップする、という時代だ。



自分の人生が本当にフィットするのは、社員10人の会社かもしれないよ。

大きな会社に入ったら、プレッシャーに負けて、挫折感だけ感じて、失望するかもしれない。

だから基本的なスタンスは、「幸せはどこにでもある」というふうにもっていこう。


それが幸せになる秘訣だ。



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posted by ホーライ at 07:51| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする