2011年07月14日

ロジカルトーク(論理的に話す方法)

ロジカルトークという初めての研修をやった。

アンケートでは後半が難しかったという人が多かった。

前半は「接続詞」の使い方をやったのだけれど、後半は「論証」をやったので、普段、使い慣れていない言葉なので(そりゃそうだ。僕たちは論理学者ではないからね)、ついていけなかったという人が若干いた。

今後は、このあたりをどうするか、だね。

もう少し分かりやすくするか、そこまでして教えるべき内容なのかを吟味しながら、リファインしていこう。

でも、全体として「普段はあまり意識していない「論理的に話す」ということを考えるきっかけになった」という人が多かったので、この研修は没にせずに改善していこうと思っている。

たかが研修、されど研修


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posted by ホーライ at 06:48| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「円満退社」で「前門の虎、後門の狼」

と言うことで、和歌山の夜を迎えている。

僕の睡眠パターンとして、何時に寝ても必ず、この2時〜3時に必ず起きてしまう。

で、1回起きると、たいていはすぐには眠れずにこうしてブログを書いたりして1時間か2時間は起きている。

時には、このまま朝まで眠れずにそのまま会社に行くことも多々ある。

今は、ラジオから流れるエルトン・ジョンの「your song」を聴きながら、このブログを書いている。

昨日の午後は大阪で「ロジカルトーク」の研修をやったのだが、その中で「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉を使ったんだけれど、若い社員はこの言葉を知らない人が多かった。

こういう引用句というか常套文句(じょうとうもんく)を使えると、言いたいことのニュアンスが伝わって便利だけど、だんだん、知らない人が多くなり、研修でもそのたびに、いちいち、この言葉の意味を解説しなければならない、ということが多くなった。

今度「ことわざ入門」研修をやらないといけないかもしれないね。

ちなみに僕の好きな4文字熟語は「円満退社」で好きなことわざは「前門の虎、後門の狼」だ、って、どんな人生を送っているんだ?




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posted by ホーライ at 06:15| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスクを踏まえつつ、冒険し「伝説の社員」になる

人生には多くのリスクがつきまとう。

一番大きなリスクはもちろん「死ぬ」ことだが、そんなに大きく考えなくても、社内で新しいプロジェクトが潰れるリスクもあるし、転職には転職のリスクがある。

インターネットで起業するのはリスクが小さいと言われているが、それでも時間的なリスクを抱えている。

世の中には「週末起業」という代物もあり、平日は会社で働いているが、週末はインターネット上で、たとえば「コンサルティング」の仕事をしたり(メール等で)、アフィリエイトやドロップシッピングで小銭を稼いだりするなど、アイデア次第で何でもできる。

僕だって(あなただって)多少の覚悟をすれば、楽天に出店することだってできる。



人生で成功するにはリスクを覚悟でやる必要がある。

治験薬にだってリスクとベネフィットがある。

製薬会社は新薬を開発するときは常に「失敗」という大きなリスクを抱えている。

でも、会社にしろ個人にしろ、リスクばかりを考えていると何もできなくなる。

要はリスクとベネフィットのバランスだ。


人生に冒険を求めるか否かは個人の自由だし、みんなの人生に対するスタンスの問題だ。


でも、絶対に言えるのは「虎穴に入らずんば虎児を得ず」だ。

日常のちょっとしたリスクを恐れていては「楽しくならない」。

僕も社内からの講師の引き合いを受託するには「時間的リスク」と「研修が失敗するリスク」を考えながらも、大抵は「嬉々として」受け入れいてる。

それで成功すれば、僕の会社内における「ブランド」が強化される。

失敗すれば「今後の再検討」を促され、それがひどくなれば「次から頼まれない」。


でも、リスクばかり考えて何もしないのは本当に人生がつまらないと思う。

リスク覚悟で、伝説の社員になろう!


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posted by ホーライ at 05:32| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

あなたらしく生きて、あなたらしく死ぬ。

ブランドの本を読んでいると、その「ブランド」らしさの追求が難しいことが分かる。

SONYらしく、アップル社らしく、マイクロソフトらしく、花王らしく、トヨタらしく・・・・・・・。

あまりにもその「らしさ」に固執をすると「時代に置いていかれる」ということもあるし、いやいや長年の伝統こそがブランドだ、という考えもある。

たとえばウィスキーやワインなどは時代に媚びることなく、伝統に技に磨かれたブランドが存在しないといけない。

さて、そこで僕はネットの「医薬品ができるまで」と「ホーライ製薬」では、昔ながらの「ホーライらしさ」を出しているつもりだ。

もちろん、この「ワンダーランド日記」も長いので、「ホーライらしさ」を醸し出すように努力はしている(が成功しているかどうかは別だ)。



だけど、「あたなに届けたい言葉」では、ちょっと違うティストの「ホーライ」を出すようにしている。

こちらは、つい、先日、立ち上げたばかりなので、いろんなしがらみが無いので、別の「ホーライ」を表現できる。

いわゆる「試供品」としての「ホーライ」です。



さて、ネットではこんな状態ですが、では現実のリアルの世界ではどうか、というと、今の会社では研修中にネットの「ホーライらしさ」を出すことが多い。

これが一番、僕にしっくりしているからね。

だけど、時には「気弱な僕」を出すこともある。

これが、家庭に入ると、ますますネットの「ホーライらしさ」から離れてくる。

父親らしさ、夫らしさ、家庭人らしさ、というのが全面に出てくる、とは言っても、バックボーンはやっぱり「ホーライ」です。




ブランドを立ち上げるのも大変だけど、そのブランドを維持するのも大変だ。

多角経営に走ってせっかくのブランドを潰す、なんてよくある話だ。

あるいは新しい顧客を獲得しようとブランドイメージを一新することもあるが、これまた成功するとは限らない。

特にブランドが落ち目になった時の戦略が大事らしい。

一番、いいのは「原点回帰」らしい。

「ホーライ」の「原点回帰」はどんなものだろう?




「そもそも治験とは?」とか「そもそも医薬品とは?」というようなことを最初はやっていた記憶がある。

でも、今、ホーライ製薬を見に来てくださっている人には、もう、そんな話は無用だよね。


そこで考えた方策は「ガイドラン」や「通知」が出たら、それをみんなに読んでもらう、場合によっては解説までしてみよう、というものだ。

今週の「ホーライ製薬」は、そのことを特に意識してみた。

いかがですか?

新しい「ホーライ製薬」は?



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posted by ホーライ at 06:49| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

彷徨う「サンチャゴ」の夢

今週から日曜日の朝、6時30分から8時まで観るテレビが決まった。

今日も、いつものように6時30分「早く起きた朝は」の女性3人のおしゃべりを楽しみ、次の7時から「カラダのキモチ」を観て、7時30分から「がっちりマンデー」を観る。


「カラダのキモチ」
  ↓
http://www.tbs.co.jp/program/karadano-kimochi.html

今日の「カラダのキモチ」は「熱中症」について。

その番組の中で中年以上になると脳が老化して「暑さ」を感じにくくなるので、注意が必要だ、ということを実験していた。

部屋の温度を徐々に上げていくと若者は28度ぐらいで「不快感」を感じるが60歳の人は31度でも「不快感」を感じない、という実験だった。

だから、中年以上は「体感」じゃなくて、室内の温度計を見ながらエアコンをつけること、と言われて、そう言えば、僕の部屋はと温度計を見ると34度だ。

その部屋で僕は冷えたタオルを首にまき、扇風機を回し、「老人と海」を読んでいる。

老漁師「サンチャゴ」の夢を僕も夢見ている、というわけだ。


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posted by ホーライ at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする