2011年08月08日

セルフコーチングで能力を開発しよう(1)

1.セルフコーチングとは?

コーチングとは「個人の自己実現をサポートするシステム」


● 自己実現・・・その人が本来持っている能力や可能性を最大限に発揮すること


● サポートとヘルプの違い・・・「ヘルプ」とは「助けを求めている人」が「無力」で、助ける人と助けられる人の関係は「支配・従属的」。

一方、サポートは「助けを求めている人」は「有力」で両者の関係は「協働的」。

上からひっぱるのではなく、もともと力のある人を下から支えて、その人が持っている能力や可能性をさらに発揮できるよう支援する。




● コーチングというシステム・・・コーチング=技術+考え方+人間関係

さらに、コーチングの3つの哲学に基づいている


(1) 人は皆、無限の可能性を持っている

(2) その人が必要とする答えは、全てその人の中にある

(3) その答えを見つけるためには、パートナーが必要である



コーチと言うのは答えを与える役割ではなく、質問を考える役目です。

ですから、セルフコーチングの中で、心の中のコーチは、良い質問を発して、自分自身の中から答えを引き出す働きをします。

セルフコーチング力の核心は「自分に問いかける力」と言ってもよいでしょう。

どんな質問を発するかによって、答えの方向性が変わってくるのです。

言い換えれば「質問が問題を規定する」のです。




不安は心配な気持ちから質問を発すれば、不安や心配が増幅されるかもしれません。

夢や理想について自問すると、自分が漠然と思っていた「あるべき姿」が具体化していくこともあります。



●問題解決力との違い・・・


問題解決力の力点は、「与えられた問いに対して、答えを見つける力」にあります。

セルフコーチングでは「質問のよしあし」がとても重要なファクターであるのに対して、問題解決の場合には「解決しなければならない問題の是非を問う」のではなく、「その問題をいかに解決するか」に主眼が置かれると言えるかもしれません。

また、問題解決力は「問題の存在」を前提にしています。何かうまくいっていないこと、困ったこと、トラブル、理想と現実のギャップなど、何らかの「問題」があるので、これを解決しなければならないというのが、問題解決の発想です。マイナスをゼロに戻そうとするのが、問題解決の典型的なアプローチと言えるでしょう。

セルフコーチングでは、問題の解決を目指さないわけではないのですが、それに限らず、目標達成や望ましい状況を創出すること、つまり、プラスを増やすことに力点を置きます。




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posted by ホーライ at 19:40| Comment(0) | 自己啓発の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社内で「かき氷大会」をやる会社で働いています

どうやら、今週の金曜日、我が社(リアルのほうの)は、「かき氷大会」をやるらしい。

9月には「ウナギ飯大会」もやるとのこと。

何が「大会」なのかは分からないが、とにかく、会社を楽しんでいるようで、なにより、なにより。

間違っても「会社で楽しんではいけない」と微塵にも思ってはいけない。

楽しんでやっている人のほうが、仕事の効率が30%上がる、という説もある(と、今、僕が作った。)

楽しんでやっている人のほうが、素晴らしいアイデアが浮かぶ率が8割、あがるという。(と僕が言った。)


う〜〜〜む、こっちのほうに、僕の生きる道を探そうかな・・・・・・・。





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posted by ホーライ at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あなたのあるべき姿は?」 それに対して、「あなたの現状は?」

今週は水曜日の夜に大阪入り。

だから、「ホーライ製薬」は自動アップ装置を使うけれど、ワンダーランド日記と、この独り言日記は、そこまでして登録するほどのこともないので、きっとお休みだ。

で、今週は木曜日に大阪で新人たちを対象に「問題解決の基礎」研修を実施。

ついで、再来週の19日には鹿児島に行って、同じ研修を実施予定。

この「問題解決の基礎」研修シリーズは、鹿児島で、ひと段落。

あとは10月頃に「ブランド」に関する研修をやる予定。


その合間を縫って、「プロトコル」や「治験薬概要書」の重要性についての研修や「QCとQA」とか「治験に関する資料」について、「治験に関する金銭」などの研修も無理矢理、突っ込んでいく。


この分だと落ち着くのは11月位かな。

でも、変に落ち着くと「うつ病」が復活するので、適度に仕事を紛れ込ませ、会社に行かなければいかない、という状況を設定する。

(持病があると、いろいろと考えないといけないことが多くて苦労するよ。)


ここで、あなたに質問!

「あなたのあるべき姿は?」 それに対して、「あなたの現状は?」


これが「問題解決の基礎」でやる最初の課題です。

お願いだから、「あなたのあるべき姿は?」で「上手にねぎを切る」とかやらないでね。

もちろん、それはそれで、とっても重要なことだと思うんだけれど、今回は「ビジネス上の問題解決」がテーマなので、ビジネス上の「あなたのあるべき姿」を考えてね。





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posted by ホーライ at 19:36| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷走ではなく瞑想を。妄想ではなく黙思を。

忙しくてたまらないはずなのに、余裕を感じさせる人がいる。

また、枯れることを知らない知恵や工夫、エネルギーを出し続けている人がいる。



そういう人の力の秘密は、一人で静かになる時間を持っているかどうかだ。

そして、時に一人静かに、目をつむり、瞑想してみる。(僕がやると迷走、あるいは妄想だけど。)

難しく考えずに、朝の5分とか夜の5分くらい、心を静かにさせ、目をつむり、何も考えずに沈黙してみるのだ。

できたら、一人になれる場所がよい。

自分の部屋がない人は、他の家族より少し早く起きてやる。



明治時代に「武士道」を英語で書き、世界的なベストセラーとしたり、世界の日本理解のために生涯を捧げた新渡戸稲造は、1日5分間の「黙思」を強くすすめている。

大きく伸びるためには大きくかがまないといけない。

「大いに発心する前には、大いに沈黙する必要がある。」と新渡戸稲造が行っている。

「継続の途中にたゆむ心が起こった時は、自ら励まし自ら奮って静思沈黙することが必要だ。」


つまり、自分を大きく成長させるためにも沈思、瞑想がいかに大切なのかを力説している。

そして、「忙しい、忙しいと言って、毎日の仕事にあくせくして、少しの余裕もなければ、命の根が枯れてしまうようにおもわれる。」


たったの5分間の習慣が、僕の気づかなかった本当の自分と、生きる道筋を教えてくれる。

この一人静かになる、瞑想、黙思の習慣を身につけおられることをおすすめします。




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posted by ホーライ at 19:35| Comment(0) | 人生を楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は哀しくて哀しいと言う訳ではない。

哀しくても泣く訳でもない。

人は、泣くことが出来るから哀しくなるのだ。


哀しいと表現出来るから哀しくなれるのだ。

可笑しいから笑うのではない。

笑うことが出来るから可笑しく思えるのだ。


哀しいとか嬉しいとか楽しいとか苦しいとか、そうした感情は、内から湧き出るものではない。


人と接することで、他人に対して表現することでやっと明らかになるものなのだ。



(西巷説百物語、京極夏彦)


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怒るから手を上げるのではない。

手を上げたから怒るの。


「ひとり」で起こっている奴はいない。

「ひとりの理由」で泣いている奴はいない。


誰かの手に触れたから涙が出てくる。

あなたが「詩」を口ずさむから、優しくなれる。


無人島でひとりで暮らしていたら、「喜怒哀楽」の感情は消えるだろう。


あなたがいるから、僕は嬉しんだ。

あなたがいるから、僕は悲しいんだ。


きみがいるから、僕は優しくなれるんだ。

きみがいるから、僕は怒ったりもするんだ。



あなたの顔を見た瞬間に涙がこぼれてきた。





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posted by ホーライ at 19:34| Comment(0) | あなたに届けたい言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする