2013年12月28日

自分を育て、自分を高める。

●自分を育て、自分を高める。

自己啓発は勉強ではない。

ビジネスパーソンに必要なものとして「自力で学ぶ」というのがある。

何か目的がないと勉強しないというのも考えもんだ。

学ぶということは、試験のためではなく、自分の成長のためだということをまず再認識しよう。

また、誰かが教えてくれないと、学ばないというのもやめておいたほうがいい。

しょせん、世の中では誰かが自発的に教えてくれる、というのは極めてまれなことだ。


だから、自力で学ぶ、そして、それは自分の成長のためである。

自分の人生を豊かにするものである。


学んでいくスタイルを模索してみよう。

1)自分で「人生の目標」を作り出す

2)自分で「取り組む課題」を見つける

3)自分の頭と手と足を使って考える


知識を詰め込むだけではなく、「考える」という行為も欠かせない。


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2013年12月06日

目標を持つことのメリットを理解する

●目標を持つことのメリットを理解する


目標を持てば、必然的にやる気が高まる。

目標を持てば、それを達成するためのエネルギーがわいてくる。

だから、そう簡単にはあきらめなくなる。



目標を持てば集中力が高まる。

目標を設定すればターゲットができるから、それに向けて集中力が高まるわけだ。


その結果、ほしいものを手に入れるために全エネルギーを注ぐことができる。


目標を持ち、最善のやり方で粘り強く努力をすれば、やがてすべてが順調に行く。



要するに、正しいことを正しい方法ですれば、やがて成功をおさめることができる。


1つの目標に全エネルギーを集中しよう。

そうすれば、成功の可能性は飛躍的に高まる。

目標を持つことは魔力が秘められている。

目標を設定すると、目に見えない力が動き出す。



特定のことに意識を向けると、それまでには起こらなかったあらゆることが起こるようになる。



「1回きりの人生だ。成功するか、成り行きに任せるか、あなたはどちらでも選ぶことができる。決め手となるのは、目標を設定するかどうかだ。」 


アレック・マッケンジー(時間管理のエキスパート)



posted by ホーライ at 05:22| Comment(0) | 夢をかなえる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超おすすめの小説、面白い小説「博士の愛した数式」とそのモデル

超おすすめの小説、面白い小説「博士の愛した数式」とそのモデル

■「放浪の天才数学者エルデシュ」 ポール ホフマン (著), 平石 律子 (翻訳):草思社(刊)

どこにも所属せず、定住地を持たず、古びたブリーフケースには替えの下着とノートのみ。

世界中を放浪しながら、一日十九時間、数学の問題を解きつづけたという伝説の数学者、ポール・エルデシュ。

四大陸を飛びまわり、ある日突然、戸口に現れて言う。「君の頭は営業中かね?」

八十三歳で死ぬまでに、発表した論文は1500、有史以来どんな数学者よりもたくさんの問題を解き、しかもそのどれもが重要なものであったという。

悩める奇才ゲーデルを励まし、アインシュタインを感服させたエルデシュ唯一のライバルは、美しい証明を独り占めしている「神さま」だけだった。

子供とコーヒーと、何よりも数学をひたすら愛し、史上最高の数学者にして宇宙一の奇人。数学の世界をかくも面白くした天才のたぐいまれなる人生を描いた本。

実話です。

「博士の愛した数式」小川洋子(著)の主人公のモデルと思われる。

こんな人生を歩んでみたい。

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●「博士の愛した数式」は記憶時間が80分の数学者と家政婦とその息子の心暖まる話。

この年末年始に超おすすめの面白い小説です!!

1990年の芥川賞受賞以来、1作ごとに確実に、その独自の世界観を築き上げてきた小川洋子。

事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子とのふれあいを描いた本書は、そのひとつの到達点ともいえる作品である。

現実との接点があいまいで、幻想的な登場人物を配す作風はそのままであるが、これまで著者の作品に潜んでいた漠然とした恐怖や不安の影は、本書には、いっさい見当たらない。

あるのは、ただまっすぐなまでの、人生に対する悦びである。


家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。

彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。

数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。

しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。

彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。


80分間に限定された記憶、ページのあちこちに織りこまれた数式、そして江夏豊と野球カード。

物語を構成するのは、ともすれば、その奇抜さばかりに目を奪われがちな要素が多い。

しかし、著者の巧みな筆力は、そこから、他者へのいたわりや愛情の尊さ、すばらしさを見事に歌いあげる。

博士とルートが抱き合うラストシーンにあふれるのは、人間の存在そのものにそそがれる、まばゆいばかりの祝福の光だ。

3人のかけがえのない交わりは、一方で、あまりにもはかない。

それだけに、博士の胸で揺れる野球カードのきらめきが、いつまでも、いつまでも心をとらえて離さない。




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2004/9/5 vol.123
posted by ホーライ at 03:57| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有能なマネジャーとは?(その1)

★★★ 有能なマネジャーとは?(その1) ★★★


デーモン部長「世界中のマネジャーに聞きたいね。あなたはどんなタイプのマネジャーですか? てね。」

ホーライ「きっと、大きく分けて、業績を最優先するタイプか、部下を最優先するタイプか、じゃないかな。」

デーモン部長「業績を最優先すると、部下がきついし、部下を最優先したら業績が悪いとかね。」

ホーライ「でも、有能なマネジャーは、自分自身を管理し、また、一緒に働く人たちも管理し、それによって、組織も、そこで働く人たちも、そのマネジャーがいるという存在そのものが利益になっている、なんていうスーパーマネジャーもいる。」

デーモン部長「幸いなことにね。そういう人は、実に部下のことを考えていて、定期的に面談もしている。おいしいコーヒーとともに。」

ホーライ「僕のかつての上司は、僕と週に1回、簡単な、短時間の面談をしていた。もちろん、おいしいコーヒーとともに。」

デーモン部長「部下が先週、どんな成果をあげたのか、プロジェクトの進捗状態はどうなのか、とかだね。」

ホーライ「その上司のポイントは、彼が僕の目標決定に▲、おっと、参画してこないで、僕に自発的に目標を決めさせてくれたよ。」

デーモン部長「部下の力を借りることなしに、一体、どうして、業績をあげられる?それが無理だということを、どれだけのマネジャーが自覚しているか、だ。」

ホーライ「有能なマネジャーは業績にも、人材にも心を配るね。」

デーモン部長「つまり、『気分の良い部下は、よい成果を生む』だ。『よい香りが、よいコーヒーを生む』ように。」



●●● 今日のビジネスポイント・仕事のコツ・秘訣・ノウハウ ●●●

●有能なマネジャー(上司)は、自分もメンバー(部下)も組織も幸せにする。

●短時間でもいいからメンバー(部下)と面談をする。

●気分の良い部下は、よい成果を生む
posted by ホーライ at 00:55| Comment(0) | マネジャーの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

他人に貢献した分だけ報酬が与えられる

●他人に貢献した分だけ報酬が与えられる

私たちはみな、衣食住をはじめ、快適に暮らしていくために、さまざまなものを無数の人の力に頼っている。

裏を返せば、私たちは何らかの形で他人に貢献することで暮らしを立て、それによって意義ある人生を送っている。



アメリカには独力で身を立てた大富豪が500万人いる。

その中には想像を絶する境遇の持ち主が含まれる。

アメリカに移住したときは、資金、英語力、教育、知人などを一切持たなかった多くの移民が、やがて経済的に自立を果たす。

これはすべて、上手に人の役に立つ方法を見つけることができたからだ。

同じことがあなたにできないわけがない。




仕事は全て出来高制だ。

私たちは「労働の対価」として、会社から報酬を得ている。

受け取る報酬は、どのような基準でどのように説明されようとも、つまるところは個人が差し出す労働の値打ち、すなわち貢献度によって決まる。

つまり私たちは仕事の結果に応じて報酬を受け取っているのだ。

よりよい結果をたくさん出すことができれば、個人の値打ちが高まり、収入増につながる。

つまるところ、収入を増やす手段はこれしかない。



成功する企業はみな、結果重視の方針を掲げ、競合を上回る顧客サービスの実現に努めている。

実際、大企業の役員たちには顧客サービスに対する「執念」ともいえる姿勢が見受けられる。

社会で最も成功しているのは、顧客や会社など自分の力を必要とする人のために、「我を忘れて」働いている人だ。



「見返りの法則」と「貢献の法則」の両方を実践すれば、どのような願望も達成の道が開けるだろう。

注ぎ込んだものが結果に正確に反映されるのはすでに述べたとおりだが、ありがたいことに、何をどう注ぎこむかはまったくあなた次第だ。

毎日注ぎ込む量を増やしても、誰にも邪魔されることはない。

誰にも気兼ねせずに好きなだけ働き、報酬以上の貢献をすることができる。

上司、同僚、顧客など、仕事で関わるすべての人に誠心誠意尽くせば、自分の仕事に意義と目的が感じられるようになる。

自分は世間の役に立っているのだと実感できる。

得るもの以上のものを差し出し、貢献していると思うと、自信と満足感が湧いてくる。

全力をあげて顧客のために働き、誰よりもすぐれたサービスを心がければ、将来は約束されたも同然だ。

出世も収入も一気に目標に近づくだろう。




posted by ホーライ at 05:34| Comment(0) | 働きがいのある人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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