2011年06月05日

「大震災 警告できた」 2日前M7.3「前震」見極めていたら…

▼「大震災 警告できた」 2日前M7.3「前震」見極めていたら…
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060508020003-n1.htm

この手の研究が進むといいよね。

1日前でも大地震が予測されれば、それなりの準備ができる。

たとえ、「外れるかもしれない」となったとしても、こういう「予報」「予知」「予測」を発表する制度ができてほしい。



▼体に入った放射性物質を排出させる薬剤2品来月承認へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201106010727.html

日本にはまだ1つしか、この手の薬がないからね。

福島原発問題もあるので、今回は緊急対応されている。

原発が欠かせない以上、放射性物質に汚染された時の新薬が日本には欠かせない。




▼医薬品開発の日本離れ、解消策を提示
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/34471.html

日本の新薬開発の遅さは致命的だ。

海外で標準薬として使われている抗がん剤が日本では使えない。

承認されていないからだ。

そうなると、患者さんが自分で輸入して使うことになり、金額はとんでもないものになる。

早急に治験の環境を変える、製薬会社の意識を変える、そのための方策を厚生労働省が作る必要がある。




▼新薬開発関係者の意識調査結果発表=米クインタイルズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000025-jijc-biz

今後も新薬の開発が進む、という見解が多い。

特に抗がん剤の分野はアンメットメディカルニーズとして、新薬の出現を待ち望んでいる。

製薬会社も抗がん剤に力を入れ始めている。

たとえば、武田薬品やエーザイなど。

1日も早くアンメットメディカルニーズを満たす新薬の誕生が待ち遠しい。



▼米ファイザーが戦略的提携企業に選定=アイコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000017-jijc-biz

海外戦略を日本のCROも進めているが、国際的にはまだまだだ。

そうこうするうちに、日本でも外資系のCROが市場を押さえる可能性がある。

頑張れ!日本のCRO。



▼薬食審医薬品第二部会 初のロタVワクチン登場‐2番目のHPVワクチンも
http://www.yakuji.co.jp/entry23219.html?ym110603

新しい薬理機序のワクチンが登場した。

これからも、この分野は発展することが期待できる。

これまた、日本の製薬会社は世界から一歩遅れている。



▼【国立病院機構】治験への取り組み進む‐薬事承認品目の半数以上に参加
http://www.yakuji.co.jp/entry23245.html?ym110603

意外と頑張っていることが分かった「国立病院機構」。

こういう国立系の病院は人材も豊富なので、今後、増々治験の活性化に影響を与えるだろう。

でも、もっともっと頑張って欲しい。




▼抗がん剤副作用救済策を検討、政府に提言へ
https://www.cabrain.net/news/regist.do

イレッサの副作用がきっかけで検討され始めたんだよね。

今まで、抗がん剤の副作用に対する救済処置が無かったほうが不思議だ。

副作用の発生率が他の薬とは比較にならないほど高い抗がん剤に対してこそ、救済制度が必要だ。



▼携帯電話電磁波とがん発症の関連性をWHOが初めて指摘(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110601/bdy11060108060000-n1.htm

がん発症の確率は「コーヒー」と同じ程度らしい。

でも、今後はイヤホンとマイクをつけた携帯電話がはやるかも。

携帯電話各社の対応が気になるところだ。



▼【サノフィパスツール日本法人】IPVを国内開発へ‐国の要請受け開始
http://www.yakuji.co.jp/entry23200.html?ym110601

ポリオのワクチンとして「生ワクチン」から「不活化ワクチン」への対応だね。

今後は日本のワクチンも不活化されたものが増えてくることだろう。

その時に気になるのは有効性だ。

新しく研究の促進が望まれる分野だね。



▼【製薬委員が提言】迅速承認で意見書提出‐グローバル水準求める
http://www.yakuji.co.jp/entry23201.html?ym110601

日本は「ドラッグラグ」という問題を抱えている。

その理由のひとつとして当局の審査時間が長い、というのがある。

でも、もっと大きな理由は製薬会社の戦略だろうね。

特に外資系の製薬会社は本社が持っている新薬を全て、日本でも開発してほしい。




▼iPS細胞の元はミューズ(Muse)細胞、東北大京大チーム発見(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110531k0000m040146000c.html

これは意外だった!

ミューズ細胞の増加方法を研究すればいいよね。

そうすれば万能細胞を作る、成功率が高くなる。



▼【厚労省】開発中の医薬品アクセスで新制度創設を提示
http://www.yakuji.co.jp/entry23188.html?ym110531

難病に効く新薬の開発をやっていても、プロトコルの除外基準に抵触すると、患者さんが治験に参加できない。

そういう患者さんにも海外の新薬や日本で開発中の治験薬を使える制度が必要だ、ということだろうね。

人道的にも、倫理的にも、難病患者さんが開発中の新薬を使える環境、制度の設立が緊急の課題だ。



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posted by ホーライ at 21:57| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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