2011年06月23日

『割り算』の生活を提唱する

僕は煙草を吸うために、定期的に、オフィスから出て、外部にある「喫煙コーナー」に行く。

この喫煙コーナーは本当に外にあり、隅田川のすぐほとりにある。

だから、冬は寒いし、梅雨時は傘をさしながら、煙草をすうことになる。
(そこまでして、吸いたいのか?と言われると、はい、そのとおりです、となる。)


今日は炎天下で煙草を吸っていた。


東京は30度を超え、アスファルトからの照り返しで、下手すると、意識が朦朧としそうなくらいだった。

湿度も高く、湿気が体を包み込んでいる、という感じだった。

それを考えると(体験すると)、冷房の設定が高くなっているとは言え、やっぱりオフィスは快適だ。

いつもの夏に比べると設定温度が3度ぐらい高めなのだが、これで十分だ。

昨年までは、下手すると、エアコンの下に座っている女性は「ひざかけ」や「カーディガン」が必要なぐらいだったからね。


今回の「節電」で、いろいろと気づいたことが多い。

蛍光灯も今までは多すぎて、明るすぎた。

廊下は薄暗くても困らない。


ネクタイを締めていなくても、失礼にあたらない。

むしろ、ネクタイを締めている人を見ると、暑苦しくて、かなわない。


ただし、車いすなどの方用に駅でのエレベーターなどは止めないでほしいよね。


これからは「引き算」の暮らしを考えるがいいみたいだ。

今までは「足し算」ばかりの暮らしだったからね。


割り算して、「余り」がでるくらいの生活で、十分だ。(って、どういう意味?)



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posted by ホーライ at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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