2011年08月04日

人を誉める習慣(人生の核心だ。)

僕は社内で教育・研修を担当していて、実際に年に20回位研修を開催する。

その僕の講師としての習慣は「人を誉める(受講者を誉める)」というものだ。


人間関係をよくしていける人は、物事、全てにうまくやっていける人だ。(つくづく、そう思う。)

人の力を得ないと、何事も進まないのが、人間の世の中だから、納得できる。



では、人間関係をよくする秘訣は何だろう?

それは、相手を喜ばせること、気持ちよくさせてやることだ。(あらぬ想像をしないように。)

人は、自分を喜ばせてくれる相手、気持ちよくさせてくれる相手にために動くことは苦にならない。

苦になるどころか、うれしく思うほどだ。(本当に。)

なぜなら、これで、また自分を喜ばせてくれることを確信できるからだ。


さて、その究極の秘訣は?


それは、具体的には人をほめることだ。

その人がほめてほしいところを的確に、気持ちよくほめてあげられるという習慣を身につければ、人間関係はどんどんよくなる。



人は、しょせん、最後は1人です。

どうしても、どこかに孤独を感じたり、不安な心を持っている。

その一方で、自分をどこかで信じたいと思っている。

自信がほしい。

そんな時に「真剣に」ほめてあげる。

そのためには、人の明るい面、よい面を見ようと心掛けておく必要がある。

もちろん、人間は、誰でも「よい面」と「悪い面」を持っている。

よい面をできるだけ見つけようと思っている人が、人を誉めることができる。


ほめる時は「具体的に」「的確な言葉」でほめてあげることだ。


そのためにも、まずは、自分が「明るく」振る舞っている、明るい表情をしている、ということが必要なんだけれどね。





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posted by ホーライ at 07:19| Comment(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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