2011年08月12日

セルフコーチングで能力を開発しよう(6)

(4)憶測回路

「部長は私に対してあまり期待していないのではないかしら?」

「最近、彼がよそよそしいのは、この職場のやり方になじめないからだ」


他人の心の中のことを正確に把握することはできません。当て推量、憶測は当たっている場合もあるでしょうが、誤解、勘違い、間違った先入観であるかもしれません。

不確かな推測に基づいて、戦略や行動計画を立てるのは、とても危険です。

ですから、セルフコーチングの中で「憶測回路」にはまったと感じたら、いったん立ち止まることです。

そして「現時点で事実として把握していること」と「推測していること」を分けてください。

その上で、「より的確な情報を得るためにはどうしたらいいだろうか?」を考えて、必要な判断材料を収集する方法を検討するのが建設的です。




(5)散漫回路

集中力が持続する長さは、人により長短がありますが、ひとつのことを長時間考え続けるのは難しいことです。

「気が散る」というのは、誰にとってもよくある話ですね。

そんな時には、「セルフコーチング、セルフコーチング」と声に出してから、おもむろに次の質問を自分に向けて発してみましょう。

周囲の人や環境がどうしても気になる場合には、場所を変えるのも1つの方法です。






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posted by ホーライ at 17:22| Comment(0) | 自己啓発の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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