2011年09月03日

おすすめのクラシック音楽★サティ:『3つのジムノペディ』第1番

きっと、どこかで聴いたことがあるはず。CMにも使われたりします。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=zb1ZUGD9R04


フランス音楽の粋を堪能できます。

『ジムノペディ』は古代スパルタンの戦死した勇士を悼む踊りから着想したと言われるピアノ曲で、22歳の時の作品。

このサティという人、とにかく奇人変人だったようだが、同時代のドビッシーとはなぜか気が合った。

シンプルでちょっと物憂げなメロディは、まさに現代にぴったりの曲想と言える。

勉強時のBGMとしても最高です。


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   ↓
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   ↓ 
http://tinyurl.com/3uzepur


posted by ホーライ at 18:35| Comment(0) | クラシック音楽入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

おすすめのクラシック音楽入門★ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』

聴けば、自信が湧いてくる。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=rNrTNZcktSA

映画に使われた名曲と言えば、必ず引き合いに出されるのが、このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だ。

特に第3楽章に出てくるメロディは、何回、スクリーンに登場したことだろう。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=fU2W77usiXM


そもそも、ラフマニノフはシンフォニーの第1番が不評だったため、ノイローゼになり、3年間も作曲できなかった時期、精神科医から「次は大傑作になる!」と暗示療法を受け、見事に立ち直り、大成功を収めたといういわくつきの曲なのだ。

あなたも自信を失った時は、ぜひ、これを聴いてカムバックを果たしてください。

曲の冒頭の鐘を鳴らしたような出だしが、印象的だ。


現代最高のラフマニノフ弾き、アシュケナージが演奏した名盤で、お楽しみください。


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http://tinyurl.com/42fckv2


posted by ホーライ at 20:11| Comment(0) | クラシック音楽入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

北欧の研ぎ澄まされたロマンの香り。★グリーグ:『ピアノ協奏曲』

北欧の研ぎ澄まされたロマンの香り。★グリーグ:『ピアノ協奏曲』

北欧の研ぎ澄まされたロマンの香り。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=d0JVeJv1Wos


ノルウェーを代表する国民楽派の作曲家グリーグは、フィヨルドの港町ベルゲンに生まれた。
そして1968年、「北欧のショパン」として一躍グリーグの名を有名にしたのが、このピアノ協奏曲だ。

24歳で結婚し、翌年幼い長女を連れてデンマークを訪れた時の幸福感に満ちた環境の中でこの曲は仕上げられた。

あくまでも北欧特有の清冽な透明感に満ち、今日もピアノ協奏曲の名曲として人気が高い。

ノルウェーの民謡を巧みに織り交ぜながら、北欧特有の叙情的な美しさを醸し出している。

特に第1楽章冒頭のピアノで演奏される個性的な導入部は、きわめて印象的だ。


ナイキのCMにも使われたことがあるので、スポーツファンにもおなじみだろう。


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posted by ホーライ at 10:14| Comment(0) | クラシック音楽入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

元気づけてくれるクラシック音楽★シベリウス:交響詩『フィンランディア』

僕が大学3年生の時に演奏した「フィンランディア」。

今年、我が家の次女も演奏することになった。

日本語に訳すと「フィンランド賛歌」

ロシア圧政のもとから、フィンランドの自国の人々を勇気づけるためにシベリウスが作曲した。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=YV25XzI460k


曲は北欧の重い空気を思い出させる重厚な演奏から始まる。

しかし、そこから、世界をツンザクような「トランペット」のファンファーレが始まる。

この印象的なファンファールは曲の最後まで続くテーマだ。

最後は国を愛する国民の歓喜に包まれて曲は終わる。

感動的です。



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posted by ホーライ at 19:03| Comment(0) | クラシック音楽入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

3年は楽しめるお勧めの音楽★リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』

映画「2001年宇宙の旅」で使われたことで有名になった曲。

ファンファーレを思わせるトランペットのからティンパニーが乱打され一挙に盛り上がる導入部は、なにやら英雄の登場を予感させる。

題名はニーチェが書いた哲学書に基づいたものので、超人ツァラトゥストラ(ニーチェ自身のこと)が語る様々な観念を描写した交響詩の代表的な作品だ。


決戦の金曜日の出かける前にピッタリの音楽です(って、どんな曲だ?)

下記のアルバムは天才ズービン・メータ指揮で、ムソグルスキーの「展開の絵」も入っている超おすすめのアルバムです。



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posted by ホーライ at 16:40| Comment(0) | クラシック音楽入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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