2011年07月26日

セミにはセミの幸福感がある、っていうものさ。

蝉の声が真夏を伝えてくれる。


「8日目のセミ」という本もかなりいい出来になっている。
     ↓

八日目の蝉/角田光代 (アマゾン)


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せつない話になっているけれど、読後感は爽やかでいい。



セミは盛夏のシンボルだ。

都心のビル群にもセミはしっかり鳴いているが、田舎の林に入ると、猛烈な「蝉しぐれ」に出会える。



セミの鳴き声を聞くと、もう夏も盛りだな、と本能的に思う。

セミは7年間ぐらい土の中で過ごして、地上に出て1週間ぐらいで死んでしまうのが、可哀そう、という言葉もあるが、これはハッキリと言って「人間視線」だ。

セミにとっては、土の中のほうが快適で幸せなのかもしれないよ。



「苦節15年を経て、演歌舞台に登場しました」というのも一緒だ。

「苦節15年」のほうが、実は、本人にとっては幸せだったのかもしれない。

一流の舞台に出てきてしまったがために、自分が望まない仕事もしないといけなくなる。


という説と、やっぱりセミは地上に出てからの1週間を「幸せ」と感じるかは、あなたの価値観に左右される。

何事も自分の視線で考えないほうがいいよね。


セミにはセミの幸福感がある、っていうものさ。




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posted by ホーライ at 06:01| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

毎日が、幸せへの過程となる、ってわけだ。

人格を磨く習慣をつける。

僕と同じ誕生日(1月17日)のベンジャミン・フランクリンは、ご存じ、アメリカ建国の父と言われ、アメリカの独立戦争、独立宣言、憲法制定などに大きな影響を与えた人だ。

さらに、、雷雨の中、凧を揚げて稲妻と電気の関係を実験したり、避雷針を発明したりもしている。

100ドル紙幣の肖像画にもなっている。

ところで、このフランクリンが我々、人類に与えたことは何かというと、それは、人それぞれの幸福実現という考え方と方法を提示し、自ら証明していったということだろう。


「人は、王様や君主の幸せを実現するために生きているのではない。自分の幸せを実現するために生きているのである。それは、正直、誠実、勤勉などの、人間として望まれる徳を身につけていこうとする習慣によって可能となる。」と主張している。

これは、僕に言わせれば、「人類の普遍の原則」が初めて確立されたものだ。

この考え方が、その後、世界中に広まり支持が得られた。


ところが、どうだろう? 今の日本は?

権利主義、駆け引き、ムード先行、流行に乗り遅れるな・・・・・・。


フランクリンが言っている個人の幸福実現は、誠実や勤勉などの「人格」を磨く、という前提があってのものだ。

人格を磨き、心を高めていくという習慣を持つ人にして、初めて、真の幸福は実現すると言っている。

これは自分のためでもあり、世界のためでもある。


人間にとって大切なこと、それをひとつひとつ身につける習慣を持とう。

毎日が、幸せへの過程となる、ってわけだ。




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posted by ホーライ at 20:24| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

悩みを締め出せ!★今日だけを生きる

私たちにとって大事なことは、遠くにぼんやりと見えているものに焦点をあてるのではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。

私たちの人生は長い。


この人生を安全確実なものとするために「今日1日の枠の中」で生きよう。

そうすれば、自分自身を調節することもできる。

過去と縁を切ることだ。


息絶えた過去など、死者の手にゆだねよう。

昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。

過去と同様、未来もきっぱりと締め出そう。


遠い未来を思って心を痛めるのはやめよう。



私たちにできることは「今日1日を精一杯生きる」ことなのだ。





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posted by ホーライ at 13:39| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

人生は自分がつくるもの、全ては自分から

失業したって、リストラにあったって、さらには、恋人にふられたからって、死ぬ必要も、人生を捨てる必要もない。

私と言う人間が、「こうなりたいんだ」と決めて、その道を歩み出せばいいのだから。

自分で、自分がつくれるのだ。

自分の人生は、自分のおもいのままだ。

そうだろ?

自分がやりたい仕事を目指して、今日から、積み上げればいい。

自分の能力とスキルとマインドを上げるために、今日から、英単語を1つでもいいから覚え始めたり、本を10ページずつ読み始めたり、朝5時に起きて散歩をしたり、夢に向かってイメージトレーニングをしたりすればいいのだ。

自分で自分を鍛えていけば、自分の思い描くような恋人と付き合えるようなるし、一生をかけてもいい仕事に巡り合える。


あきらめてはいけない。

全ては自分の思いであり、言葉であり、決断であり、習慣で決まっていくのだ。


私の人生はこれからだ。

あなたの人生もこれからだ。

今日は未来への1日目だ。

明日は夢への1日目だ。

今日の第一歩から、全ては、あなたの思いのままに始められるのだ。



全ては自分から。

あなたが変われば、まわりも変わる。

あなたが変わって、社会に影響を与える。

全ては、あなたから始まるのだ。



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2011年07月14日

幸せはどこにでも、あるものなんだ。

幸せはどこにでも、あるものなんだ。

(バターはどこへ溶けた?)


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「青い鳥」は実は我が家にいる。

それを知っているか、それを(幸せ)を感じられるかは、本人次第だ。


大きな会社に入らないと幸せはない、と思っている人もいる。

最近はずっと就職難が続いている。

就職氷河期というやつだ。

で、「寄らば大樹の陰」という考えを持っている人が多いのかもしれないね。

中小企業は倒産するリスクがあるとか、給料が安いとか、自分の本当にやりたい仕事ができない、とか思っちゃうんだろうね。

でも、そんなことばかり考えて就職できない、というのもひとつのリスクだ。

100%自分の希望を叶えてくれる会社は無いと思う。

80%満足できれば、たいしたもんだし、60%満足できれば御の字だ。

今は終身雇用なんて考えなくてもいい。

一度、会社に入って、自分のスキルをあげ、成果を出したら、次の会社へステップアップする、という時代だ。



自分の人生が本当にフィットするのは、社員10人の会社かもしれないよ。

大きな会社に入ったら、プレッシャーに負けて、挫折感だけ感じて、失望するかもしれない。

だから基本的なスタンスは、「幸せはどこにでもある」というふうにもっていこう。


それが幸せになる秘訣だ。



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posted by ホーライ at 07:51| Comment(0) | 人生に対する考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする